究極のエミュ環境構築プロジェクト [Ultimate Amusement Arcade Project] [Japan] This site is Japanese only.
This site is Japanese only.
ニュース パーツ情報 ストア 手引き フォーラム(掲示板) ダウンロード コンタクト ホーム
部品情報
J-PACインフォメーション インストレーション Q&A
一般情報

■重要なキーコード

INPUT

初期セット

Normal

Shift (1Pスタート押したまま)

1 right

R arrow

Tab

1 left

L arrow

Enter

1 up

U arrow

Tilde(adj volume, gamma, etc )

1 down

D arrow

P (pause)

1 B1

L-ctrl

5 (Coin A)

1 B2

L-alt

 

1 B3

space

 

1 B4

L-shift

 

1 B5

Z

 

1 B6

X

 

1 B7

C

 

1 B8

V

 

Start 1

1

 

Start 2

2

Esc

2 Right

G

 

2 Left

D

 

2 Up

R

 

2 Down

F

 

2 B1

A

 

2 B2

S

 

2 B3

Q

 

2 B4

W

 

2 B5

I

 

2 B6

K

 

2 B7

J

 

2 B8

L

 

Coin 1

5

 

Coin 2

6

 


J-PACのJAMMAエッジコネクタピン配置図。
REDの接続はJ-PACに使われますが、他は接続されません。

ハンダ面(下側)

 

 

部品面(上側)

GND

A

1

GND

GND

B

2

GND

+5V

C

3

+5V

+5V

D

4

+5V

-5V

E

5

-5V

+12V

F

6

+12V

誤挿入防止キー

H

7

誤挿入防止キー

コインカウンター2P

J

8

コインカウンター1P

Coin lockout

K

9

Coin lockout

speaker (-)

L

10

speaker (+)

NC

M

11

NC

green

N

12

red

composite sync

P

13

blue

Service switch

R

14

Video GND

 

S

15

Test switch

Coin 2

T

16

Coin 1

Player 2 Start

U

17

Player 1 Start

Player 2 Up

V

18

Player 1 Up

Player 2 Down

W

19

Player 1 Down

Player 2 Left

X

20

Player 1 Left

Player 2 Right

Y

21

Player 1 Right

Player 2 Button 1

Z

22

Player 1 Button 1

Player 2 Button 2

a

23

Player 1 Button 2

Player 2 Button 3

b

24

Player 1 Button 3

Player 2 Button 4 (non-std)

c

25

Player 1 Button 4 (non-std)

 

d

26

 

GND

e

27

GND

GND

f

28

GND

標準のJAMMAインタフェースに入力されるインプットは、JAMMAエッジコネクタに伝達されます。NeoGeo、ストリートファイター等の3つ以上のボタンが有る場合はJAMMA規格では対応できないので、J-PACについているネジ止め端子にボタン配線を接続して下さい。

モニタ・インターフェイスの設定

モニタインターフェイスを設定するために、お使いのアーケードモニタが指定する周波数にJ-PACのジャンパーを設定して下さい。ほとんどの古いアーケードモニタは15khzで動作しますので、ジャンパーを15khzと31khzに設定して下さい。

J-PACは、映像信号をアーケードモニタレベルに増幅するのみで、アップスキャンやダウンスキャンといった処理は行いません。

SYNC OK LEDがオフの時は、同期信号がモニタの許容範囲を超えているか、同期信号がモニタに全然送られていないことを示します。こういった現象は、種々のモニタタイプによって変わります。

サウンド

JAMMA標準規格では、音はモノラルです。したがってJAMMAコネクタ経由ではモノラルでしか音が出せません。もしステレオで音を出したい場合は、サウンドカードのスピーカーコネクタから直接アーケード筐体のステレオスピーカに接続して下さい。その際、音の信号レベルが小さい可能性が有ります。そういった場合は、ステレオアンプ回路を通して下さい。

スイッチテスト傷害コード

LEDが最初に点いた後に点滅の数を数えます。テーブルは調査する必要のある入力を示します。間違って配線されたスイッチを調べて下さい。複数の入力が失敗している場合、パターンは別のエラーコードLEDを表示してしまうかもしれません。

Number of Flashes I-PAC VE I-PAC 2 J-PAC I-PAC 4 player 1-2 I-PAC 4 player 3-4
Stays on constantly 1 D 1 sw 6 1 sw 6    
3 1 right 2 up 1 up    
4 2 right 2 right coin 1    
5 1 left 2 sw 1 2 up coin 1 coin 3
6 2 left 2 left coin 2 2 right 4 right
7 1 up 2 sw 3 1 down coin 2 coin 4
8 2 up 2 down start1 2 left 4 left
9 1 down 2 sw 5 2 down start1 start3
10 2 down 2 sw 2 start 2 2 up 4 up
11 1 sw 1 1 right 1 left start 2 start 4
12 2 sw 1 2 sw 4 2 sw 8 2 down 4 down
13 1 sw 2 1 left 2 left 1 right 3 right
14 2 sw 2 start1 2 sw 6 2 sw 1 4 sw 1
15 1 sw 3 1 up 1 right 1 left 3 left
16 2 sw 3        
17 1 sw 4 1 down 2 right 1 up 3 up
18 2 sw 4        
19 1 sw 5 1 sw 1 1 sw 1 1 down 3 down
20 2 sw 5 coin 2 2 sw 5 2 sw 2 4 sw 2
21 1 sw 6 1 sw 2 2 sw 1 1 sw 1 3 sw 1
22 2 sw 6 coin 1 2 sw 4 2 sw 3 4 sw 3
23 start1 1 sw 3 1 sw 2 1 sw 2 3 sw 2
24 start2 start 2 1 sw 5 2 sw 4 4 sw 4
25 coin 1 1 sw 4 2 sw 2 1 sw 3 3 sw 3
26 coin 2 1 sw 8 1 sw 6 2 sw 5 4 sw 5
27 1D 1 sw 5 1 sw 3 1 sw 4 3 sw 4
28 2D 2 sw 7 1 sw 7 2 sw 6 4 sw 6
29 1C 1 sw 6 2 sw 3 1 sw 5 3 sw 5
30 2C 2 sw 8 1 sw 8 2 sw 7 4 sw 7
31 1B 1 sw 7 2 sw 7 1 sw 6 3 sw 6
32 2B     2 sw 8 4 sw 8
33 1A     1 sw 7 3 sw 7
34 2A 2 sw 6 1 sw 4 1 sw 8 3 sw 8


I-PAC J-PAC インタラクティブ プログラミング及びテストモード

インタラクティブプログラミング・モードは、ボードにキーコードを割り当てる方法を提供します。新しいキーコードは、電源を切った後も保存されます。この方法は、PC用の特別なソフトウェアユーティリティーを必要としません。

インタラクティブプログラミング・モードを使用するためには、I-PAC・J-PACに「KBD」ポートにPS/2キーボードを差して下さい。USBキーボードは使用できません。

入力テスト/プログラムモード:
最初に、「メモ帳」等のテキストエディタを起動させて下さい。DOSだと、コマンドプロンプトを消すために「COPY CON」と入力して下さい。(コマンドプロンプトに戻る場合は、、ctrl-zを押して下さい。)シフトロックがオフになってることを確認して下さい。 キーボードのの「ctrl-alt-P」を押して下さい。メニューが表示されるはずですが、うまくメニューが表示されない場合は、何度かチャレンジしてみて下さい。

プログラミング
例えば:あなたが「A」をPlayer1のボタン1に割り当てたいと思った場合。パネル上でPlayer1のボタン1を押して、次に、キーボードの「A」を押してください。これで設定完了です。この設定を保存する場合は、キーボードの「E」を押して保存と終了を行ってください。

メニュー一覧:

T:ボタンテストモードに入ります。どれかボタンを一つ押せば、そのボタンに割り当てられたキーコードを表示します。もし、ボタンを押す前にキーコードを表示した場合は、ボタンが詰まっているか、結線がショートしている可能性があります。

L:入力、及び現在プログラムされているキーコードリストを表示します。リストは3つのコラムに別れており、1番目は入力、2番目は設定されたキーコード、3番目は設定されたシフトキーコードです。

E:設定されたキーコードを全て保存し、プログラムモードを終了します。 ※キーコードを設定してから「E」を押すまでの間は、一時的にRAMへキーコード設定が保存されます。ですから、「E」を押す前に電源を切ると、設定が完全保存されず消えてしまいます。

A:終了します。プログラムモードを終了し、変更をすべて廃棄します。

R:デフォルトに戻すため、全てのキーコードをリセットします。これを行うと、標準状態のMAME設定に戻ります。
※リセット後の設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

シフトキープログラミング
キーボードの左シフトを押すことによってシフトキーのプログラムが可能なモードになります。
※設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

入力キーコードを消す
ある特定のボタンを、キー入力させたくない場合、既に設定されているキーコードは邪魔です。そこでNULLキーとして「Print Screen」キーを使用します。
※設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

シフトキーの変更
デフォルト状態のシフトキーは「1player start」ボタンですが、これを変更するには、PCベースのユーティリティーソフトが必要になります。

使用することのできないキー
I-PACとJ-PACは次のキーはキーコードとして設定できません。
「Print Screen」
「/」Num-Pad
「Pause」
「F7」

リンク
Copyright: ©2003 Ultimate Amusement Arcade Project, All rights Resved.
No reproduction or republication without written permission.