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I-PACインフォメーション インストレーション Q&A
一般情報

INPUT

初期セット

Normal

Shift (1Pスタート押したまま)

1 right

R arrow

Tab

1 left

L arrow

Enter

1 up

U arrow

Tilde(adj volume, gamma, etc )

1 down

D arrow

P (pause)

1 B1

L-ctrl

5 (Coin A)

1 B2

L-alt

 

1 B3

space

 

1 B4

L-shift

 

1 B5

Z

 

1 B6

X

 

1 B7

C

 

1 B8

V

 

Start 1

1

 

Start 2

2

Esc

2 Right

G

 

2 Left

D

 

2 Up

R

 

2 Down

F

 

2 B1

A

 

2 B2

S

 

2 B3

Q

 

2 B4

W

 

2 B5

I

 

2 B6

K

 

2 B7

J

 

2 B8

L

 

Coin 1

5

 

Coin 2

6

 

次のコードは、I-PAC4オンリーです。

Coin 3

7

 

Coin 4

8

 

Start 3

3

 

Start 4

4

 

3 RIGHT

L

 

3 LEFT

J

 

3 UP

I

 

3 DOWN

K

 

3 B1

R-CTRL

 

3 B2

R-SIFT

 

3 B3

ENTER

 

3 B4

O

 

3 B5

   

3 B6

   

3 B7

   

3 B8

   

4 RIGHT

U

 

4 LEFT

V

 

4 UP

Y

 

4 DOWN

N

 

4 B1

B

 

4 B2

E

 

4 B3

H

 

4 B4

M

 

4 B5

   

4 B6

   

4 B7

   

4 B8

   

デフォルトのキーセットを使用する

I-PACに電源を入れると、デフォルトキーコードがセットされている状態になります。これは上の表に示されている通り、MAMEのデフォルトキーコードセットになっています。ですから、MAMEを使用する場合は、再設定する必要が無く即プレイ可能になります。

下記のうちのどれかを望む場合、コードを再プログラムしたいと思うかもしれません:
・他のエミュレータか他のPCソフトを使う場合
・シフト機能の使用を望まない場合
・etc

インストレーション

I-PACは自動的にどのインターフェイス(PS/2かUSB)で接続されているか検出します。

I-PACを動作させる為のドライバーは一切必要有りません。

I-PACの基板に示される様に、スイッチ端子の片側をそれぞれのターミナルと接続して下さい。スイッチのもう片方の端子をデイジーチェーン方式に接続し、I-PACの基板に示される「GND」ターミナルに接続して下さい。

使用するケーブルの太さは重要ではありません。ターミナルに接続できる程度の太さであれば問題無いでしょう。


LEDハーネスを使う場合、10ピンのヘッダーに接続して下さい。

PCマザーボードのキーボードポート(PS/2)とI-PACの「PC」ポートを接続して下さい。普通のPCキーボードを使う場合、I-PACの「KBD」ポートにキーボードを接続して下さい。

USBを使う場合:Windowsを起動させた状態で、USBケーブルを刺して下さい。Windowsは自動的に認識してWin標準のドライバーをロードします。

ベーシックテスト

PCをDOSかWindowsで起動させるとI-PACのLEDが点灯します。
Winの「メモ帳」等のテキストエディタプログラムを起動させて下さい。
ジョイスティックやボタンを押してみて、テキストエディタプログラムにキーコードされた文字列が正確に表示されるか確認して下さい。
ただし、「TAB」「Ctrl」等のキーは文字列としてのキーコードが有りませんから表示されません。

アドバンス テスト(オプション)

DOSの場合、コマンドプロンプトを消すために「COPY CON」を入力して下さい。Winの場合は「メモ帳」等のテキストエディターを使って下さい。キーボードの[CTRL]+[ALT]+[P]を同時(正確には、[CTRL]+[ALT]を押した状態で[P]を押し足す感じで)に押して下さい。メニューメッセージが出たら、テストモードに入るために「T」を押して下さい。この状態で、ジョイスティックやボタン等の入力状態が画面に出力される様になります。

プログラミング(オプション)

I-PACをプログラミングするには2つの方法があります。 Windows環境では、WinIPAC IPDユーティリティー。DOS環境では、IPACUTILにて詳細なプログラミングが可能です。又は、I-PACの「KBD」ポートにキーボードを刺した状態で、[CTRL]+[ALT]+[P]を押すことによって、インタラクティブプログラミング・テストモードに入ることができます。

シフトモード

1playerのスタートボタンと以下のキーを同時に押す事によって、シフトモードの使用を可能にします。(「MAME」のセッティングが使用した場合)

2playerスタート = [ESC]MAMEのメニュー

ジョイスティック 左 = [Enter]

ジョイスティック 右 = [Tab]MAMEのコンフィグメニュー

ジョイスティック 上 = [~]MAMEのボリューム調整

ジョイスティック 下 = [P]MAMEのポーズ

1player ボタン1 = [5]MAMEのコイン投入

上記のシフトキーは任意に変更する事も可能です。

USB DOSサポート:
ほとんどのPCがDOSモードでUSBキーボードをサポートするはずですので、USBモードのI-PACは動くはずです。(USBキーボードがBIOSレベルで使用可能でなければならない)。しかし、多くの場合DOSモードでのUSBキーボードはレスポンス性能が悪く、ゲームプレイに支障が出る場合がある。USBモードは、Windows環境での使用を推奨します。

ヘッダープラグとLED配線図:
もしあなたがLED 接続をするなら、下の図は参考になるはずです。



トラブルシュート

一般的なアプローチ:
内蔵の自己テストLEDは、機能的なチェックを表示します。
I-PACはキーボードをエミュレートすることを覚えておいてください。これを念頭においておけば、テストの為にあらゆるテキストを示すプログラムが使用できます。たとえば「メモ帳」等。ただし、「TAB」「Ctrl」等のキーは文字列としてのキーコードが有りませんから表示しません。その為に、I-PACには、インタラクティブプログラミング・テストモードが存在します。

問題:プレーヤー2のボタン5、6が押せない。
これはI-PACの問題ではありません。デフォルト状態のMAMEは任意のキー・コードに、これらのボタンが割り当てられていません。MAMEのコントロール・メニュー(タブを押す)に入って、それらを割り当ててください。ボタン5は「I」です。また、ボタン6は「K」です。

問題:シフト機能が動かない
一部のボタンが詰まっているか、ボタンの結線がショートしている可能性があります。

I-PACの自己テストLEDを使ってトラブル・シューティング

自己テストLEDはフラッシュ・パターンの使用によりステータスとエラーを示します。

これは、電源を入れたときのシーケンスです:

電源を入れました:1回の短いフラッシュ
それから
PS/2インタフェイスを検出:2回目の短いフラッシュ、次にスイッチテストが通過した場合:LEDのフラッシュは停止

あるいは
USBインタフェイスを検出:
それから
PCによって初期化されたUSBインターフェースおよびスイッチテストは通過した場合:LEDのフラッシュは停止

あるいは
もし、インプットテストが失敗する場合:LEDはどのスイッチがショートしているか、あるいは欠陥数を点滅します。

エラーコンディション

LEDが点灯しない:
欠陥があるボード、欠陥があるケーブル、正常に電源がつかないPC。

LEDは2回の短いフラッシュ。I-PACはUSBによって接続されている:
I-PACはPS/2のインタフェイスを間違えて検出した。テストとして、別のUSB機器の接続を試してみて下さい。

LEDが一回短いフラッシュ後停止:
I-PACはUSBコントローラを検出したが、PC側がI-PACを検出できていない。PCのUSBドライバをチェック。

LEDが最初点灯して、その後3回あるいはそれ以上点滅した:
スイッチテストに失敗しました。入力の失敗のために下の表でチェックしてください。スイッチ配線をチェックしてください。ワイヤーを外してみて、点滅のパターンが変わるか確かめてみて下さい。

電源を入れてから、一度も点滅せずにLEDが点灯したままになる:
下の表でチェックしてください。

スイッチテスト傷害コード

LEDが最初に点いた後に点滅の数を数えます。テーブルは調査する必要のある入力を示します。間違って配線されたスイッチを調べて下さい。複数の入力が失敗している場合、パターンは別のエラーコードLEDを表示してしまうかもしれません。

Number of Flashes I-PAC VE I-PAC 2 J-PAC I-PAC 4 player 1-2 I-PAC 4 player 3-4
Stays on constantly 1 D 1 sw 6 1 sw 6    
3 1 right 2 up 1 up    
4 2 right 2 right coin 1    
5 1 left 2 sw 1 2 up coin 1 coin 3
6 2 left 2 left coin 2 2 right 4 right
7 1 up 2 sw 3 1 down coin 2 coin 4
8 2 up 2 down start1 2 left 4 left
9 1 down 2 sw 5 2 down start1 start3
10 2 down 2 sw 2 start 2 2 up 4 up
11 1 sw 1 1 right 1 left start 2 start 4
12 2 sw 1 2 sw 4 2 sw 8 2 down 4 down
13 1 sw 2 1 left 2 left 1 right 3 right
14 2 sw 2 start1 2 sw 6 2 sw 1 4 sw 1
15 1 sw 3 1 up 1 right 1 left 3 left
16 2 sw 3        
17 1 sw 4 1 down 2 right 1 up 3 up
18 2 sw 4        
19 1 sw 5 1 sw 1 1 sw 1 1 down 3 down
20 2 sw 5 coin 2 2 sw 5 2 sw 2 4 sw 2
21 1 sw 6 1 sw 2 2 sw 1 1 sw 1 3 sw 1
22 2 sw 6 coin 1 2 sw 4 2 sw 3 4 sw 3
23 start1 1 sw 3 1 sw 2 1 sw 2 3 sw 2
24 start2 start 2 1 sw 5 2 sw 4 4 sw 4
25 coin 1 1 sw 4 2 sw 2 1 sw 3 3 sw 3
26 coin 2 1 sw 8 1 sw 6 2 sw 5 4 sw 5
27 1D 1 sw 5 1 sw 3 1 sw 4 3 sw 4
28 2D 2 sw 7 1 sw 7 2 sw 6 4 sw 6
29 1C 1 sw 6 2 sw 3 1 sw 5 3 sw 5
30 2C 2 sw 8 1 sw 8 2 sw 7 4 sw 7
31 1B 1 sw 7 2 sw 7 1 sw 6 3 sw 6
32 2B     2 sw 8 4 sw 8
33 1A     1 sw 7 3 sw 7
34 2A 2 sw 6 1 sw 4 1 sw 8 3 sw 8


I-PAC J-PAC インタラクティブ プログラミング及びテストモード

インタラクティブプログラミング・モードは、ボードにキーコードを割り当てる方法を提供します。新しいキーコードは、電源を切った後も保存されます。この方法は、PC用の特別なソフトウェアユーティリティーを必要としません。

インタラクティブプログラミング・モードを使用するためには、I-PAC・J-PACに「KBD」ポートにPS/2キーボードを差して下さい。USBキーボードは使用できません。

入力テスト/プログラムモード:
最初に、「メモ帳」等のテキストエディタを起動させて下さい。DOSだと、コマンドプロンプトを消すために「COPY CON」と入力して下さい。(コマンドプロンプトに戻る場合は、、ctrl-zを押して下さい。)シフトロックがオフになってることを確認して下さい。 キーボードのの「ctrl-alt-P」を押して下さい。メニューが表示されるはずですが、うまくメニューが表示されない場合は、何度かチャレンジしてみて下さい。

プログラミング
例えば:あなたが「A」をPlayer1のボタン1に割り当てたいと思った場合。パネル上でPlayer1のボタン1を押して、次に、キーボードの「A」を押してください。これで設定完了です。この設定を保存する場合は、キーボードの「E」を押して保存と終了を行ってください。

メニュー一覧:

T:ボタンテストモードに入ります。どれかボタンを一つ押せば、そのボタンに割り当てられたキーコードを表示します。もし、ボタンを押す前にキーコードを表示した場合は、ボタンが詰まっているか、結線がショートしている可能性があります。

L:入力、及び現在プログラムされているキーコードリストを表示します。リストは3つのコラムに別れており、1番目は入力、2番目は設定されたキーコード、3番目は設定されたシフトキーコードです。

E:設定されたキーコードを全て保存し、プログラムモードを終了します。 ※キーコードを設定してから「E」を押すまでの間は、一時的にRAMへキーコード設定が保存されます。ですから、「E」を押す前に電源を切ると、設定が完全保存されず消えてしまいます。

A:終了します。プログラムモードを終了し、変更をすべて廃棄します。

R:デフォルトに戻すため、全てのキーコードをリセットします。これを行うと、標準状態のMAME設定に戻ります。
※リセット後の設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

シフトキープログラミング
キーボードの左シフトを押すことによってシフトキーのプログラムが可能なモードになります。
※設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

入力キーコードを消す
ある特定のボタンを、キー入力させたくない場合、既に設定されているキーコードは邪魔です。そこでNULLキーとして「Print Screen」キーを使用します。
※設定を保存するには「E」を押して保存終了して下さい。

シフトキーの変更
デフォルト状態のシフトキーは「1player start」ボタンですが、これを変更するには、PCベースのユーティリティーソフトが必要になります。

使用することのできないキー
I-PACとJ-PACは次のキーはキーコードとして設定できません。
「Print Screen」
「/」Num-Pad
「Pause」
「F7」

リンク
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