究極のエミュ環境構築プロジェクト [Ultimate Amusement Arcade Project] [Japan] This site is Japanese only.
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I-PACインフォメーション インストレーション Q&A

I-PACは、ボタンとジョイスティックの為のアドバンスPCインターフェースです。
I-PACは、最高56(I-PAC4)の入力を持つ専用のプロセッサを搭載したキーボードエンコーダです。格闘ゲームの様な入力の激しいマルチボタンタイプのゲームでも、入力遅延を起こしません。

I-PACは、PS/2(とUSB)キーボードをエミュレートして、通常のキーボードの6ボタン同時押しの限界を超える事の出来る唯一のキーボードエンコーダです。

I-PACはホスト・ソフトウェアで、あるいはそのソフトウェアなしでキーコードをプログラムすることができます。I-PACはプログラムするステップおよび現在のセッティングを表示することができます。

I-PACはシフト機能を持っています。どんなキーコード入力でも第二のキーとしてシフトキー入力を可能にする。これは、特別なボタンがアーケード筐体に必要ない事を意味します。

I-PACは自己テストLEDを持っています。I-PAC導入時に目に見えるチェックだけではなく、どの接続に問題があるかを示すことができます。

I-PACは、電源をOFFにしてもキーコードプログラムデータは保持されます。


WinIPACはインタラクティブ・パネルデザインソフトウェアです。
あなたのパネルとI-PACがマッチする様にレイアウトするプログラムソフトです。

I-PAC(アーケードコントローラの為のPCインターフェイス)はボタンとジョイステイックのようなアーケードコントローラの接続をPCマザーボードのキーボードポートあるいは、USBポートに割り当てる装置です。

それは、PCマザーボードを備えたアーケード筐体の内部で使用されることを目指しています、しかし同じぐらい簡単に筐体無しのコントロールパネル単体でも使用することもできます。

I-PAC2は28の入力が可能です。それらは全てプログラム可能で、coin1、2、start1、2に加えて2つのジョイスティック、8個のボタン(各々)として指定されます。入力のうちの1つは代替コードセットにアクセスするためにシフトキーとして割り当てられます。

I-PAC4は56の入力が可能です。それらは全てプログラム可能で、coin1、2、3、4、start1、2、3、4に加えて4つのジョイステイック、8個のボタン(各々)として指定されます。入力のうちの2つは代替コードセットにアクセスするためにシフトキーとして割り当てられます。


I-PAC2



I-PAC4

    特徴
  • キーコードが自由にプログラムできる。他の幾つかのインターフェイスとは異なり、電源を切った後もキーコードは保存される。
  • USBあるいはキーボード(PS/2)の二種類のインターフェイスを持っている。ケーブルを交換するだけで切り替えが可能。
  • 全ての、ジョイステイックやボタンを簡単に接続できる様に、ネジ式ターミナルとボード上にマークがついている。
  • セルフテストLEDは、あなたの配線をインスタントチェックできる。もし、入力に問題が有れば示す事もできる。
  • 特別のユーティリィティソフト(DOS、Win、MAC)を使用して、キーコードのプログラムをするか、あるいは特別のソフトウェアなしで、対話型の方法を使用することができます。
  • ユーティリィティソフトを使用すると、無制限に複数のキーコードコンフィギュレーションが保存でき、素早く再設定することができます。
  • 別個の電源は必要有りません。(PS/2もしくはUSBポートから供給されます)
  • マトリックスを使用しません。ゴーストキーも有りません。
  • 可変的な遅延をもたらすスキャン方法は使用ません。各入力は内蔵CPUへ専用の接続を持っています。
  • 割り込み駆動型のソフトウェアは標準的なキーボード・コントローラよりも速いレスポンスをもっています。同時に押されたキーの遅延は有りません。
  • シフト機能。「Start1」を押した状態で、他のボタンを押すことによってMAME用の一連キーコードを送ることができる「Esc」「Coin1」「tab」「enter」。これは、余分なボタンがアーケード筐体に必要無いことを意味します。プログラム可能なモードにおいて、どんな入力もシフト・キーに設定できます。
    たとえば、シフト機能を使えば、キーボードやマウスを使うことなくMAMEのゲームを選択して始めることができます。
  • 必要であれば、コントロールと一緒に使うことができるキーボードコネクタ(PS/2)が付いています。
  • 特別のドライバは必要としません。USBドライバーはWindowsのデフォルトドライバです。多くのマザーボードにおいては、USBがDOSでも動きます。
  • USBポートを持っているすべてのアップル・マックと完全に互換性を持っています。
  • アップル・マック「コマンド」キーおよびWindows「GUI」キーをサポートします。
  • I-PAC4およびI-PAC2ボードおよびJ-PACは入力の総数を増やすために任意の組み合わせの中でペアによる使用ができます。
    技術的な情報
    I-PACは、Cypress CY7C63413 プログラム可能なマイクロコントローラーチップを使用しています。入力についてポートの多重化や、共有はありません。全ての入力は個々の専用ピンを持っています。ゴースト(ブロッキングなど)はありません。
    チップはネイティブのRISC命令セット言語でカスタム・コードプログラムされています。
    Code copyright (c) Andy Warne 2000-2002. Code modules include:
  • 割り込みハンドラ:入力ポートとpass-throughポートからbutton-pressesを処理します。
  • デバウンス。これは公式のカウンター方法を使う。それぞれの入力が自身のカウンターであると伝えます。これは同時のキー入力が決してロックアウトされないことを意味します。
  • キーコードROMテーブル
  • プログラム可能な記憶装置用のEEPROMと通信するためのI2Cソフトウェア・インターフェース
  • プログラムするユーティリィティからコードを受け取るためのダウンロード・ハンドラ
  • USB列挙コード
  • USBプロトコルドライバとコマンドプロセッサ。
  • PS/2プロトコルドライバとコマンドプロセッサ。
  • 動かなくなったキーからの保護を含むシフト・キー・ロジック。
    重要な法的な事
    法的な理由のため、私たちはI-PACやJ-PACがアーケード市場で収入を得る為に使用される事は目指していません。
    あくまでも、個人が家庭で使用することを想定して作られています。
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