■プレイステーションをJAMMAアーケード筐体に接続する。
必要なモノを用意する。
1) PSX コントロールアダプタ2) PSX to J-PAC ケーブル
3) J-PAC
4) プレイステーション本体
5) JAMMA規格のアーケード筐体
6) JAMMA規格(通常は3つ)以上のボタンを配線する場合は、線材少々
接続

1) プレイステーションのAVマルチアウト端子に『PSX to J-PAC ケーブル』を接続して下さい。
2) 『PSX to J-PAC ケーブル』のDsub15pinコネクタを『J-PAC』の[PC VGA]コネクタに接続して下さい。
3) プレイステーションのコントローラポートに『PSX コントロールアダプタ』を接続して下さい。
4) 『PSX コントロールアダプタ』に付属のPS/2ケーブルを接続し、片方を『J-PAC』の[PC KB/USB]ポートに接続して下さい。
5) ※『J-PAC』の基板上にある周波数設定のジャンパーピンを全て外して下さい。
6) 『J-PAC』の[KEYBOARD]と書かれているPS/2ポートにキーボードを接続して下さい。
7) J-PACのJAMMAコネクターとアーケード筐体のJAMMAコネクターを接続して下さい。
「半田面」「部品面」をよく確かめてから接続して下さい。
くれぐれも、刺す方向を間違わないで下さい。間違って刺して電源を入れた場合、壊れる恐れが有ります。
※画面がグリーンになる
プレイステーション2の映像出力設定を、RGBに変更して下さい。
※音について
JAMMA規格は、元々モノラルがデフォルトです。ステレオにしたい場合は、『PSX to J-PAC ケーブル』のスピーカーアウトから直接ステレオスピーカーに接続して下さい。
また、場合によっては、スピーカー出力が弱く、希望の音量が得られない場合が有ります。そういった場合は、アンプ回路を用意して、音レベルを増幅させて下さい。
接続2 アーケード筐体が6ボタン(ストII etc.)タイプの場合
JAMMA規格では、1P 2Pそれぞれスタートボタンを除くと、各3つボタンが基本です。NeoGeo等は4つボタンですが、これは無理矢理?JAMMA規格内で増やして対応させています。が、ストII等に代表される6つボタンの場合、JAMMA規格のピン数では追いつかず、別コネクターで対応するのが普通の様です。別名「キックハーネス」とも呼ばれているとか…ですので、3つ以上のボタンを配線するには、1Pの場合4つ目のボタンからJ-PACのネジ端子「1SW4」「1SW5」「1SW6」…に結線し、反対側を「GND」端子に接続して下さい。
以上で、接続は終了です。
電源を入れる前に、再度結線ミスが無いかを十分に確認してから行って下さい。