
アーケードモニタは、常にArcadeVGAのD-sub15コネクタに接続してください。
アーケードモニタが次の手中の全てに必要です。
ArcadeVGAは、通常のパソコンモニタへの接続を正式にはサポートしません。
■J-PACとの接続
ArcadeVGAのD-sub15ピンコネクタとJ-PACをVGAケーブルで接続して下さい。J-PACは高い映像信号が必要なモニタの為にビデオ信号の増幅機能がついています。
■Video Ampケーブルでの接続
いくつかのアーケードモニターは、5ボルトのRGBビデオ信号を必要とします。ArcadeVGAは1ボルトのRGBビデオ信号なので、「Video Amp」ケーブルを使って信号を増幅させます。
Video Ampについての詳しいインフォメーションはココで確認出来ます。
DMAME(DOS版MAME)はデフォルトのセッティングを使用します。アーケードモニタ用の設定はしないで下さい。
デフォルトから変わった場合は、設定を確認してください :
TWEAK = NO, VESAMODE = VESA3, SCANLINES = NO
これは、DOS用のフロントエンドプログラムですが、VGAカードから自動的にVESA解像度リストを読み込みません。利用可能な解像度リストは、MAME.DATファイル内に保存されます。 Tony Saxton氏のおかげで、ArcadeOS用の別のMAME.DATファイルがここ(http://mame.how.to/)に有ります。あなたのArcadeOSフォルダー中ULTIMARC.DATをダウンロードしたファイルと入れ替えてください。その後、ArcadeVGAはすべての、ゲームコンフィグメニューの選択が利用可能になるはずです。
Windowsを起動して、ArcadeVGA用のドライバをインストールしてください。ドライバCDをCDドライブに入れて、正しいフォルダのドライバセットアッププログラムを実行して下さい(WinXP、Win2k)。その後、指示に従って再起動を行って下さい。
MAME32は、GUIを内蔵したMAMEです。デフォルトのセッティングで動作します。
MAME32のセッティングは以下のとおりです:
ディスプレイ・タブ:
Run in a Window: OFF
高度・タブ:
Stretch Using Hardware = OFF
(この設定が灰色になる場合16bitあるいは32bitのカラーモードをウインドウズで切り替えていません)
Scanlines = OFF
Resolution, Size = Auto
Switch Resolutions to fit = ON
Use DirectDraw = ON
ArcadeVGAは次の内蔵解像度を持っています。
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■224ライン解像度につて(NeoGeo等)
上記リストでお解りの様に、ArcadeVGAは224ラインモードを持っていません。ですから基本的にこの解像度は表示出来ません。代わりに240ラインモードを使用して下さい。
ArcadeVGAはあなたのPCがオリジナルのゲームボード・ビデオ・ロジックを正確にデュプリケートしますが、これを可能にするには、解像度をオリジナルゲームと同じにするか、あるいは、近い解像度を設定してください。MAMEは時々最適な解像度を選ばないので、最も良い状態でゲームをするために、あなたがMAMEの解像度を最適なモノに設定してあげて下さい。
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■WindowsXP と 2000
タスクバーにある「ギャラガ」アイコンを使用して下さい。これは、ArcadeVGAドライバと同時にインストールされます。もしこのアイコンがな無い場合は、正しくドライバがインストールされているかチェックして下さい。このユーティリティーは、ArcadeVGAで利用可能な画像モードを全て選択することが可能になります。
このコネクターは、トラブル時にテレビに出力する事を目的に搭載されています。画質的にはあまりお勧め出来ません。